スタッフインタビュー01

小野1「現場至上主義」が入社の決め手

フードゲートに転職したのは、マニュアル的でない、自由にやらせてもらえる店で腕を磨きたいと思ったからです。応募のきっかけは求人誌。フードゲートは、現場での仕事から生まれてくる企画やアイディアを重要視していると書いてあったのが、自分の希望にぴったりだと目に留まりました。

マニュアルにないものを創造する醍醐味

私の属している「うどん・蕎麦チーム」では毎月1回試食・試作を行う会を行い、ざっくばらんに意見交換をするのですが、この会のおかげでひとりよがりでない、お客さま目線から見たメニューを開発できるようになりました。元々職人気質だったのが、料理人の目線だけでなくお客さま寄りの視点も加わった点で料理人として大きく成長できたかな、と思います。たとえば煮込みなど今まで何気なく作っていた料理も、肉の部位の相性や調味料を入れるタイミングを研究するなど、ひと手間、ふた手間かける大切さを学びました。

ON/OFFの切り替えもしっかりやっています

休みの日はたいてい5歳と12歳の息子を連れて公園で遊んでいますね。後は、アメフトが好きなので、米フットボールNFLの試合をTV観戦したり・・・。オフは、しっかり休むようにしています。休日は、まわりがうまく調整してくれるので働きやすいです。

お客さまによろこんでもらうために

いま板長を務めている「板蕎麦香り家」を、老舗ならではの味を守りつつ、あたらしい試みも追求していきたいですね。この仕事の醍醐味は、なによりお客さまに喜んでいただくこと。雨や台風でも並んで待っていていただいている姿を見ると、苦労も吹っ飛びます。これからも、日本一の「蕎麦」をつくるために蕎麦粉と水をさらに追求していきたいですね。

これから一緒に働く人へ

小野2フードゲートでは、提案や意見を、自由に発表できる場がたくさん用意されており、経験年数に関係なく自分の考えをしっかりと受け止めてもらえます。自由にやれるということは面白くもありますが、実際は苦労することがとても多い。でもその分、言葉では言い表せないほどのやりがいや充実感が味わえます。素材選びからメニュー開発など、料理に関わることすべてを広い視野で考えたい人に来てもらいたいですね。

  タイムスケジュール

今日は早番の日
8:30

出勤後まずはメールチェック。他店舗の売り上げは…。

タイムスケジュール小野写真1

8:45
冷蔵庫の中は片付いてるか、綺麗にしまわれてるか、食材のチェック!


9:00
その日の仕込み、次の日の仕込みと考えながら段取りをスタッフと確認します。


9:15
仕込み開始、ランチまでにやらないといけない仕込みを、時計と相談しながら段取りよく…。


11:00
ランチ準備、仕込みから営業へシフトチェンジ。各セッティング・補充もしっかりと。


11:20
朝礼・一休み。前日・当日の申し送りと営業への気合入れ、店長・ホールスタッフと一緒に。気分転換後、ランチスタート!


11:30
ランチスタート

タイムスケジュール小野写真2

15:00
ランチも落ち着き休憩を回す時間に。今日の賄いの準備も!


16:30
スタッフ全員と賄いタイム


17:00
夜営業開始


18:00
明日の発注、在庫確認


19:00
遅番担当と交代、早番勤務終了!