スタッフインタビュー03

上田1フードゲートに中途入社した決め手は…

僕は、元々料理学校出身で、料理人からのスタート。ホテルや単独店舗などで中華、イタリアンを経験し、ステップアップのために転職しようと決めたとき、将来独立するうえで自分のプラスにつながる「和食系」で、かつ出来合いのものではないメニューを出す店を探しました。もうひとつ条件として、スタッフと気が合うとか、休みが取れるかどうかも重要視。やはり、気持ちよく働きたいですからね。その点、フードゲートは自分の希望に合っていると思い、入社を決めました。

そしてホールへ転身

僕は、厨房出身だったのですが、手荒れがひどくて2007年からホールに転身。ホールは未経験から始め、向いているかどうかも分からなかったけれど、やっていくうちにその面白さを実感!ホールは、お客さまとじかに接することのできる仕事。お客さまに握手を求められたこともあり、そんなふうにお客さまに喜んでいただく姿を見ると、ホールをやっていてよかったとしみじみ思います。2008年8月に「うどん山長」の店長に昇格してからは覚えること、そしてやることがいっぱいで、正直しんどかった。でも、この会社にはまわりに質問しやすい雰囲気があったからこそがむしゃらに乗り切れたと思っています!

チャンスメイカーには最高の舞台

フードゲートは「うどん・蕎麦チーム」、「空野チーム (旧 空ノ庭チーム)」、「一芯チーム」とチーム制を取っており、チーム内交流が盛ん。毎月定例の商品開発ミーティングでは新作メニューについての議論を、うどん・蕎麦ミーティングでは料理長、店長どうしで経営的なことも含めて意見を交換しています。そのほか不定期の店舗ミーティングでは、アルバイトも含めてスタッフ全員が集合、アルバイトも気軽に企画や提案を発表できる場が用意されています。そのようにスタッフの意見を吸い上げることで、僕も日々刺激を受けています!また、僕をはじめ各店の長は、スタッフに感情的に怒るのではなく、きちんと理由を説明したうえで直してほしいところを「指摘」するよう心がけているので、よくドラマにあるような「コワイ」現場ではないので、安心してください(笑)

独立志向のあるヒトに来てほしい

上田210年後には独立したいと思っています。そのために、流行の店や物件に左右されない店を視察するなど精力的に動いています。またフードゲートは、現場の仕事としての接客や、料理への取り組みはもちろんのこと、経営面にもどっぷり関われるというのも魅力。独立志向のある人がある人にとっては楽しく修行できるステージが用意されているので、飲食ビジネスのエッセンスを最大限に吸収できる会社だと思います。やる気のある人なら、僕も喜んであなたの夢をかなえるお手伝いをしますよ!

  タイムスケジュール

今日は、遅番勤務の日
19:30

出勤。社内メール確認、他店舗と情報共有する大事な時間!その他、ランチの売上確認ランチスタッフとの引継ぎなど。


タイムスケジュール上田写真1

20:00
現場にて営業。最高の笑顔を朝までお客様にお贈りする


24:00
アルバイトの休憩を回します。


4:00
そろそろ閉めの作業、清掃や在庫チェック。

タイムスケジュール上田写真2

4:30
営業終了、 売上金の確認、売上データの分析その他雑務を!


5:00
勤務終了